内科
内科
〜「心臓の専門医」である前に、この街の身近な「かかりつけ医」として〜
当院は循環器の診療を大きな柱としていますが、それと同じくらい大切にしているのが、地域の皆様のあらゆる不調の最初の窓口となる「一般内科」としての役割です。
風邪や発熱、花粉症といった日常の体調不良から、健康診断で指摘された数値の相談まで。
「何科に行けばいいかわからないけれど、なんだか体調が優れない」
そんなとき、元住吉の皆様に真っ先に思い出していただける、安心の入り口でありたいと考えています。

一見すると「普通の風邪」や「日常の疲れ」のように見える症状の背景に、ごく稀に命に関わるような重大な疾患が隠れていることがあります。
当院では、大学病院や中核病院の最前線で培ってきた循環器専門医としての厳格なフィルター(スクリーニングの目)を、日々の一般内科診療のベースに常に敷いています。些細な体調不良の裏に隠れた小さな異変を決して見逃さないこと。それが、当院で一般内科を受診していただく大きな安心の理由です。
日常のなかで直面する心身の不調に、幅広く誠実に対応いたします。
日常の急性期症状
アレルギー疾患
生活習慣病(慢性疾患の管理)
健診結果のご相談・予防医学
高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、将来の心臓病や血管の病気を防ぐための極めて重要な「入り口」です。
当院の生活習慣病管理では、長続きしない過度な食事制限や、患者さんの根性に依存するような精神論の指導はいたしません。医学的な根拠に基づき、患者さんお一人おひとりのご就労環境やライフスタイルに合わせた、「現実的で持続可能なコントロール」をプロの目で見極めてご提案します。ご家族全員の将来の健康を守るための、良きパートナーとして並走いたします。
当院は地域医療のフロントライン(最初の窓口)であり、すべての高度な検査や特殊な治療を自院だけで完結させることが正解だとは考えていません。
一般内科の診察を通じて、より高度な精密検査や、他科の専門医による特殊なアプローチが必要と判断した際は、速やかに最適な基幹病院や専門医療機関へバトンを繋ぎます。
「こんな些細なことで受診していいのだろうか……」と遠慮される必要はまったくありません。高度医療への確実な架け橋でありながら、同時に、心身の小さなお悩みを気軽に打ち明けられる一番身近な場所を目指しています。
どのような不調でも、まずは安心してお話しください。今のあなたに最も必要なケアを、誠実に見極めてまいります。
他のお薬との飲み合わせを確認するため、受診の際は「お薬手帳」を忘れずにお持ちください。また、健診結果のご相談の際は、お手元の「結果用紙」をそのままお持ちください。
TOP